ほんと日替わりが好きね


by darsmilk
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ウルトラマンになりたい

予想以上に雪が降ってびっくりしましたね、首都圏(太平洋岸)のみなさん!
って倒置法を使ってる風だけど、なんか変だぁ。

もうなんというか、世間のニュース一つ一つがどうでもいいんですけど症候群。
母校に包丁を持った元カノが立てこもって、警察を通して俺を呼び出そうとしても、気にならないぐらいのどっしり感があるぅ。「あたしの時間を返してっ!」って生中継で全国に流れても、タバコを吸う余裕があるぞ。「じゃあおれの時間も返せっ!」とか言わないもん。
「覆水盆に返らず」だよね、そうだよね。

でも盆の下に盆を置いとけば大丈夫だね。
そう、元カノはおれの他に男を作っとけばよかったんだね。
な~んてくだらない話は足元に置いといて、目線を前の方へ。

おれが愛した女はことごとく消えていくのです。
いや、おれが消してしまうのです、詳しく言うと。
もう笑うしかないんです、愛する女との別れ。
幾度となく経験してきた女との別れは、思い出にもならない。
思い出にしておくと、おれが死んじゃいます、堪えられなくて。

理不尽な別れなら、怒りと一緒にとっておけるのに、そうじゃない。
完璧すぎる理由が一瞬にして愛する女を、遠い他人に変えるのです。
どう足掻いてもその完璧すぎる理由には勝てない。
どんなに努力しても倒すことのできない守護霊のような理由。
絶対的な理由があるかぎり、おれは妥協するしかない。
いや、妥協というより当然の流れというか。
決定的におれを支配している理由に従うだけで。

そしていつものように他の女を物色する。
そしてまた完璧すぎる理由に打ちのめされるぅ。
その繰り返しです。
少なくとも今までの22年間はそう。
22年間なんて微々たる年数でそんな卑屈になるな、なんて言わせない。
0歳~20歳の20年間と、60歳~80歳の20年間の違いに気づいてよぉ。
人格形成や将来、その人の30年後、40年後にどんな影響を与える?

って、そんな話も足元に置いといてください。
そしてさっき置いといた話と縦に並べて、インサイドキックです。

最後にネタばらしをしますが、“愛する女”は“夢(仕事)”のことです。
女性の話じゃなかったんですね~。
ちなみに女性に関しては何の問題もございません、残念でした。
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by darsmilk | 2006-01-22 18:15 | ● etc.